新規サイトで中古ドメインを使う3つの理由

2020年 1月 10日  2020年 1月 10日

新規サイトで中古ドメインを使う3つの理由

今回は「中古ドメインを使った SEO戦術ってどうなの?」

っていう話をして行こうと思います。

と言うか皆さん被リンク当ててます?

ん、被リンクあてるってなんだ?

あーー、世代によっては伝わらないかもね。

一時期Googleは、サイトに対して、他のサイトから、aタグでリンクが貼られているかどうかで、サイト評価をしている時期がありました。

すごい、悪さ出来そうだな。

ほんとそれ。

だから SEO業者はサイト評価を上げたいサイトに対して被リンクを当てて、

検索上位にあげる手法をとっていました。

俗に言うブラックハットSEOってやつですね。

ですが、最近では被リンクを意図的に当てたことが Googleにばれると、 BANの対象になります。

おうふ

それと、被リンクがついたドメインを乗っ取ったとしても、

「所有者が変わるとドメインの評価がリセットされる」というGoogleからの公言があります。

こんな感じて、被リンクを使った戦術は微妙になってきましたが、それでも私は中古ドメインを使った SEO戦術をお勧めします。

あ、このブログでは、私が勉強したこと、体験したことを中心にアウトプットしています。

今のところは Webマーケティングやエンジニア系が多いですかね。

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はい、目次です。

中古ドメインをお勧めする三つの理由

短いドメインが取得しやすい

短いドメインが見つかりやすいってのが一番大きいと思うんだよね。

なして?

理由は2つあって、

・ドメインを覚えやすい

・ Twitterで短縮URLにしなくていい

ってところです。

ブログやサイトを持つと、 URLを直接叩いてサイトを見に行くことが多くなります。

このときに長いドメインや思い出しにくいドメインは使いづらいんですよね。

短くて覚えやすいドメインだと、思い出したり、入力したりする時間が短縮できるので、おすすめです。

中2のころの黒歴史みたいなドメインにすると、入力が大変で サイトを教える時に、もにょります。

あーよくあるやつだな。デスとか、ヘルとか入ってるやつだな。

うん、あれ、結構痛いよね。

経験者の反応だな。

うっせ。

あと、Twitterって文字数制限があるじゃないですか。

URLの文字数でコメントをつけられる文字数が減ってしまうのはかなり痛手です。

ユーザーのシェアボタン押下時はURLがそのままtweetに載るんですよ。

つまり、URLが長いとユーザーのコメントが必然的に短くなります。

というわけで、ユーザーコメントの文字数が少なくなるのは痛手です。

あと、エゴサした時に長文の感想を読みたいしね。

※エゴサとは 自分に関する情報をネット上で調べること。なお、メンタルやられるのでやめたほうがいいです

SNSが拡散のツールとして使われている以上、文字数の観点はかなり大事です。

でも、新規でドメインを取ろうとすると、 訳分からないパスワードのような文字列になってしまったり、

3単語ぐらい組み合わせるドメインとなってしまったり、うまくいかないんですよね。

そこで中古ドメインの出番です!

短くて覚えやすいドメインが確保できます。

インデックスまで1ヶ月くらいは短縮できる

これは私の体験談です。

中古ドメイン使うと、初期ドメインからブログやサイトを立てるより、検索に上がってくる時間が、一か月ほど短くなります。

普通に新規ドメインでやると、検索に乗ってくるまで3ヶ月ほどかかります。

でも、中古ドメインを使うと大体2ヶ月ぐらいで上がってくるかなって気がしています。

この一か月って結構大きいですよ。モチベーションの維持とかにもつながりますからね。

SEOは宗教で、これは想像でしかないです。いまから話すことが心情と合わないかたはスルーしてください。

まぁ、SEOについては全員違うこと言うからな

Googleの検索ボットは被リンクを頼りにして、サイトを見に行っていて、そこから検索用のリストに入れてくれるのかなって思っています。

他にもサイトの評価は、サイトに入ってきたユーザーの行動を見てつけていると考えています。

サイト内に入ってきてちゃんと記事を読んでいるのか、満足して次の記事や次のサイトに飛んでいっているのか?

こういった評価をするためにも、一定数の流入は必要で、 中古ドメインの被リンクからの流入は貴重なんじゃないかなって。

これらを考えて、被リンクがあたっている中古ドメインは強いです。

初期からある程度の流入が確保できる

先ほどの話題と被りますが、やっぱりここは大きいのかなって。

ユーザーからしてみれば、アクセスしたサイトに目的の記事がないのは、かなりがっかりするものです。

BLのサイトに入ったのに、ゆりのサイトができてたりする時な

スルーで。

まぁ、期待したのに、違うサイトになってるのって結構がっかりするよね。

でも、製作者サイドから見れば、 Analyticsが少し動くだけでも、心の支えになります。

あわよくば、読者になってくれる可能性もあるので、こちらを目的にして使ってもいいんじゃないかなって。

あと、最近はSNSからの流入も無視できなくなってきました。

Google検索がポンコツだからね。

真の情報強者はSNS から検索しているみたいです。

SNSって、結構歴史が積み重なっていて、前の所有者の頑張りによっては、かなりアクセスが期待できます。

SNSからの被リンクも、 SEO効果があるかもしれないって言われ始めたしね。

というわけで、

・短いドメインが取得しやすい

・インデックスまで1ヶ月くらいは短縮できる

・初期からある程度の流入が確保できる

それぞれ中古ドメインのメリットでした。

ブログやサイトを作ってみたいってかたがいたら試してみてください。

最後に私の中古ドメインを選ぶときの基準を語りますね。

我流・中古ドメインの選び方

こんな基準で考えると良いんじゃないかなって。

使用する中古ドメイン取引サイトはラッコを想定しています。

3000~6000円で考える

このぐらいの値段帯なら、可もなく不可もなくって感じで使いやすいです。

被リンクがたくさんついた中古ドメインや、

プレミアムドメインと呼ばれる一単語ドメインは10万くらい簡単に飛んでいくくらい青天井です。。

たけぇ

でも、3000~6000円のものと、1万から10万のドメインってそんなに効果変わらないんですよね。

あ、これは体験談です。

被リンクもそれなりにあって、 中古ドメイン効果が感じられて、コスパがいいのはこの辺かなって。

万が一失敗しても、気にならない額ですしね。

素人が100記事入れたアドセンス主体のブログで3ヶ月ってところだな

短いドメイン

こちらは中古ドメインのメリットで語ったことと同じですね。短いドメインは覚えやすいですし、 SNS での拡散力が高いです。

短いドメインは正義ですよ!

サブドメインの有無

サブドメインの有無も気にした方がいいです。

簡単に言うとwww.が先頭についてるかどうかですね。

中古ドメインがwww.なしで運用していた場合、自分もwww.無しで運用したほうが、 SEO効果は高いです。

当たり前ですけど。

過去の資産は有効に使わないとな

個人的には文字数を削減したいのでwww.無しで運用しているドメインのほうがいいかなって。

サブドメインの指定は、DNSとサーチコンソールの設定によって調整できます。

最近のレンタルサーバーは指定しなくても、どっちも使えたりしますが…

ジャンルが似ているもの

作りたいサイトのジャンルとかぶっているドメインはかなりオススメです。

それ系のユーザーが流入してくる可能性が高いですからね。

飲食店の中古ドメインで飲食店のサイトを作るって感じです

被リンクがあたっているページドメインが使いやすい

リンクがあたっているページドメインを見たほうが良いです。

いくら被リンクが多くても、ドメインが分散していると、リダイレクトをかけて、 目的のページへ飛ばす処理をするのが面倒くさいですからね。

正規表現である程度は対応できるけど、うまく行かない場合のほうが多いんだよな

個人的には3000円台の中古ドメインで、被リンクページが5ページくらいまでに収まっているのが使いやすいですね。

おすすめ中古ドメイン

これらを踏まえてお勧めの中古ドメインをを紹介します。

・倒産した企業のドメイン

いきなり世知辛いな。

でも、なかなか優秀なんですよね。サイトトップページに被リンクが集まってることが多く、リダイレクトの手間が省けます。

ドメインも会社名だけあって、 綺麗で短いものが多いです。

サイトタイトルに迷ったら、ドメイン名を使えばいいだけだしね。

会社のジャンルと、作りたいサイトのジャンルがかぶることも多いので、選定もしやすいです。

植物のサイトを作ろうと思ったら、花屋のドメインを乗っ取れば良いですからね。

欠点として jpドメインが多く、維持費が comドメインなどの3倍ほどかかってしまいます。

使いやすさだけを考えたら、優秀なんですけどね。

あっ、時々風俗のトラップがあるので気をつけてください。

いくらドメインの評価がリセットされると言っても、ちょっと嫌です。

可愛い名前のドメインとると、だいたい風俗なんだよな

ちなみにこのブログのドメインは、倒産したWEBデザイン会社のドメインだったりします。

・解散したバンドのドメイン

また世知辛い

いやでも、ネーミングセンスはピカイチで、そのままサイトタイトルに流用する使い方がおすすめです。

V系やガールズバンドなんかは、かなり凝ってることも多く、雑記ブログのタイトルとして超優秀ですよ。

かっこいいし可愛い。

それ、「ししゃも」にも言えるのか?

え?よくないししゃも?雑記ブログ「ししゃも」とか、雑記ブログ「ウッカリカサゴ」とかあっても良いと思うんだけど

あ、バンド系は被リンクもトップページに集まってることが多く、リダイレクトの処理が少なくてすみます。

欠点としては、io、xyzといったマイナーなドメインが多いところですかね。

・公開終了の映画ドメイン

映画ドメインのいいところは、被リンクが膨大にあたっていることです。

しかも、被リンク先もサイトトップが多く、非常に使いやすい構成となっています。

欠点としては、ドメインのネーミングが雑記ブログとして使えないものが多いことです。

映画のタイトルって。結構センスないですよね。だんだんラノベみたいな感じになってますし。

そこに目をつぶれば、被リンクの量と質だったら負けません。

えびボクサーとかかな?

まだ許せる

えー

中古ドメインを使うときの注意点。

・ASP に登録されてないことを確認しておくと良いです。

ひとまずA8に登録されてないかどうかの確認ですね。

せっかくサイトを作ったのに、 ASP に登録できないのはショックが大きいので。

ドメインを購入する前に、 A8のサイト登録画面で、購入したいドメインを入力してみてください。

無事登録できれば大丈夫です。

ものによっては登録できないので注意ですよ。

実体験っぽいな。

せやね。あのときは「http」がだめだったから「https」にして無理やり登録した気がする

まとめ

というわけで、中古ドメインをおすすめする動画でした。

・短いドメインが取得しやすい

・インデックスまで1ヶ月くらいは短縮できる

・初期からある程度の流入が確保できる

これだけですが、かなり有効です。

私もこの動画に貼ってあるサイトを半年前に中古ドメインで作りました。

検索での初動も、結構いい感じです。

短いドメインで覚えやすく 、サブドメインを切ってアプリの開発用サーバーに転用するのも楽でいいですよ。

セカンドサイトは是非中古ドメインで!

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では、次の投稿でお会いしましょう。

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