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AARRRモデルを使ってブログを成長させる?具体例で説明!

2019年 11月 4日  2019年 7月 27日

AARRRモデルを使ってブログを成長させる?具体例で説明!

こんにちは、結衣です。

PPCからブログの方に本腰を入れ始めたんだけど、リピーターが全然つかないんですよね。

今までのネットビジネスは売って終わりだったから、

SEOでの一見さんやPPC(運用広告)でのペラサイト運営って有効だったんだけど、

これからは信用で勝負する時代かなって。

というわけで、今回はAARRRモデルを解説して、サイト分析をしてみます。

AARRRモデルとは

AARRRモデルとは

ネットショップや会員ビジネスで収益を上げるための成長戦略の一つです。

集客から拡散、収益化などビジネスの基本を網羅していますよ。

ネットショップだけに限らず、ブログの運営にも役に立つので、この動画を見て、自身のサイトを整理してみてはいかがでしょうか?

AARRRの名前の由来は「顧客」「活性化」「継続」「紹介」「収益」の頭文字をです。

それぞれの項目でどのような戦略が取れるのか、考えていきますね。

タイトルは、「メディア運営におけるAARRRモデルについて」

Acquisition顧客

まずはユーザーを獲得しないとお話になりません。

どうゆうことをすれば、新規ユーザーが獲得できるか?

その部分の戦略を考えてみます。

ん、いまいちピンとこないな

具体的に言うと

ブログだったら、読者にする。

Twitterだったらフォロワー数獲得。

Youtubeならチャンネル登録。

アイドルならファン確保です。

すごくしっくり来た。

で、どうやればユーザー確保できるんだ。

えーっと、とりあえずPVじゃないかな?

SEOで検索上位に上げたり、PPCで接触回数増やしたり。

※SEO 検索上位に持ってくる技術 ※PPC 運用広告

お得意のCVRどこ行った。

ほ、ほら、PPCは一見さん相手の商売だから…ファンとか考えてなかったし。

いま現在、模索中です!いろいろと調べたり研究したりしてるんだけどね。

ファン化を目的としたCVR施策でよく見るのはこんなのかな。

「読者になったり、フォロワーになったら、どのようなメリットがあるかってのを明示する」

ブログなら「プロフィール欄に〇〇についての情報を発信します!」

Youtubeだったら、「このチャンネルではこういうことを話しています」ってのかな?

よく見かけない?

あー確かに。そういえばこのブログはやってないよな。

んー、明示するとフレキシブルに動けなくなっちゃうからね。

撤退や別ジャンルへの移行が難しくなっちゃうから。

「制約と誓約」ってやつよ。

強力な制約はブランディング能力を向上させるが、自由度がなくなるんです。

そのうち、このブログで、「アクアリウム系ブログ」、「情報商材系ブログ」とかやろうかなって

今、制約かかったぞ。

あ、いけね。

Activation活性化

獲得したユーザーにサービスを使ってもらうフェーズです。

ブログなんかのメディアなら、記事を読んでもらう。

Youtubeなら動画を見てもらうってところですね。

このメディアを「読ませる」、「見せる」って部分はかなり大切です。

やってることって、ユーザーの教育だからね。

ん、どうゆうこと?

物販系アフィリエイトで例えますね。

獲得したユーザーは、「自分たちの売りたい商品の情報」について何も知らない状態です。

そこを、「この商品はこういうところが良い」ってアピールして、教えていくんです。

ユーザーは「商品の良さ」がわからないと買いません。

一定の知識を得て、商品の良さがわかった頃に、初めて商品が売れるんです!

「商品を売る」ってめちゃくちゃ難しいのよ。

AARRRモデルは農業と似ていて、「顧客」で種まき、「活性化」で育成って感じ。

メディアだと見せるだけだから、説明しにくそうだな

せやね。

ソシャゲなら、わかりやすいんじゃないかな?

あれって、チュートリアルが丁寧じゃん?

ああやって、詳しい説明をして、ユーザーにゲームを楽しんでもらうんです!

ガチャしたい。

せやね。アストルフォ欲しい。

男の娘かよ!

こういう所、コンシューマーゲームって苦手だよね。

Retention継続

続いては継続して利用してもらうための施策です。

ファン化させたら、長いこと貢いでもらわないとね。

腹黒

なんとでも言うがいい。

ブログやYoutubeのメディアなら、ファンの維持は簡単です。

記事や動画を更新さえしておけばいいんですから。

とあるインフルエンサーが「ブログや動画は毎日作れ」って言ってるけど、理にかなっているのよね。

YoutubeやTwitterは、チャンネル登録者・フォロワーに強制的に通知が行くようなもんだし。

このブログの更新頻度は低いよな。

まぁ、社畜してるからね。基本的に関わる案件は炎上するし。

だから、継続の施策は力を入れてないです。

サイトの方もSEO・PPCでPV確保して1ページでCVまで持っていく戦略をとってるしね。

自分で施策を考えて、使えるリソースの中での最大戦力を出すって面白いじゃん?

あっ、べ、べつにTwitterフォローしてくれてもいいんだからねッ!

あんたのために、更新してるんじゃないんだから。

唐突なツンデレ

メディア以外だと、ソシャゲやソフトウェアなら定期的なアップデート。

実店舗ならポイントカードやスタンプってところですかね。

アイドルなら、定期的なライブや握手会なんかもです。

Referral紹介

トリプルメディアで言うアーンドメディアですね。

関連記事を上げているので、そちらも見てくれると嬉しいかな。

最近WEB作成を始める方が増えているので、一筆書きます。

口コミを使って、ユーザーを増やしていきます。

ファンにしっかり宣伝してもらって、さらなる顧客を増やして行きましょう!

この記事もバズればきっとファンが付くはず…

なお、再生数一桁

シャラップ。

自然発生させるのが難しかったら、「招待コード入力で○○がもらえる」ってしてもいいですね。

一昔前のソシャゲ戦略だな。

あ、いいこと思いついた

ファンクラブ作って、入会金を受け取ります。

そのファンに新規ファンを勧誘してもらって、入会金の一部を還元します。

作ってもらった新規ファンにさらに勧誘させ、入会金の一部を還元します

それ、ただのねずみ講だよ。

でも、ほとんどのビジネスってこれで大きくなっているのよね。

SNSしかり、保険の営業構造しかり、国民年金しかり。

おk。詐欺っぽくなければいいってことだな。

せやね。

企業・メディアレップ・ASP・アフィリエイターの関係もそんなもんだし。

※メディアレップ・ASP: 広告リンクを出している所

Revenue収益

最後は収益化です。

これはいろいろなビジネスモデルがあるからわかりやすいんじゃないかな。

ブログ・Youtubeなら広告リンクを踏ませる

物販なら、商品を売る、直接noteを売る、電子書籍売る。

ソシャゲなら聖晶石を売るって感じ。

ここが一番楽しいところだよな。

ほんとそれ、ここまで施策を打ってきた努力が報われる部分です。

もちろん、前述の「活性化」で話したように、

売るためにはメディアを見せたり、ゲームで遊んでもらう必要があります。

使ってくれるメディアやサービスがあって始めて収益が発生します。

ファンを教育してようやく刈り取れるんです。

リタゲ広告だけやったり、商品名キーワードで刈り取る部分だけやるアフィリエイターもいるけどな。

それ自体も戦術だから悪く言わないけどね。

ひどくなるとPPCで回していたLPをそのまま流用されたってこともあったよ。

※LP:ランディングページ広告記事のこと

利益にはなるかもしれないけど、ネットビジネスの本質を理解する勉強にはならないから、オススメはしないけどね。

「商品を売ること」は農業だから。

種まいて、育てて、刈り取る一連の流れを経験しないと。

成功しているビジネスをAARRRモデルで分析してみる

とりあえず整理として、TickTockをAARRRモデルの視点から解析してみます。

・顧客

よく見かけるのは、運用広告を使った広告ですね。

「おもしろ動画がたくさん!」みたいなのよく見ません?

アメブロとかでよくみるんだよな

AMoAd・AfiO使ってるのか、どこにでも動画広告が出てきている気がします。

※AMoAd・AfiO:アドネットワークの一つ

・活性化

TickTockの良いところは動画という媒体でありながら、手軽に投稿できるって所。

15秒動画ってよく考えられていると思いません?

ゆっくりYoutuberやってるけど、動画作成って結構手間かかるのよ。

でも15秒なら超手軽。

そうそう、閲覧方法なんかもチュートリアルがあって、ユーザーに使わせる工夫もされています。

・継続

SNS系アプリは登録ユーザーがどんどん新しいコンテンツを作ってくれるので、

ユーザーの維持にはさほど困りません。

しいてあげるなら、コンテンツ作成者がコンテンツを作ってくれるように仕向ける必要があります。

「いいね」機能ってすごいよね。金銭を使わずにユーザーを飼いならすことができるんだから。

古典的だけどよく設計されています。

腹黒。

いやだって、革命的でしょ。ネイバーなんかは金銭で人を動かしていたのに。

・紹介

中国のインフルエンサーと呼ばれている方たちはTickTockを基盤としていて、

口コミによる集客には困らない印象があります。

日本でも一部のインフルエンサーが推していますね。何円動いてるんだろう?

そこ裏を考えない

・収益化

基本は広告ですね。

登録数が、多ければ多いほど収益が増えます。

運営側は、ただひたすらユーザーを増やすことにコストをさけるのって強いよね。

まとめ

ネットショップや会員ビジネスの基本であるAARRRモデルの紹介でした。

インフルエンサーのかたがよく言う「毎日ブログ書け」を1段階深掘りすると、AARRRモデルの継続理論があったりするのよ。

結局、淫夢要素つけてしゃべるのな。

え、「掘る」に反応した?そんなつもりなかったんだけど…

参考までにこのブログのAARRRモデルを話しますね

・顧客

SEOとPPC(運用広告)でPV稼ぐ

・活性化

バルーンや口語調記事で注意を引く。

・継続

気が向いたら投稿する。

・紹介

ユーザーに任せる

・収益化

基本的には物販。拾いきれないところはアドセンス

継続と紹介だめだめやんけ。

ニートのときは2日に一回(外注なし)で書けていたんだけどね。

社畜の闇

アフィリエイトをWEBマーケティングの視点から見るの大切だと思うんだよね

アフィリエイトをWEBマーケティングの視点から見るの大切だと思うんだよね。その2

最近WEB作成を始める方が増えているので、一筆書きます。